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以前使っていたスマホ SH-M01 がポンコツ過ぎたので Xperia XA Ultra に買い替えた話。

【その他】横書き

SHARP SH-M01 から SONY Xperia XA Ultra への買い替えに関する雑記録。必要があれば参考にしてね。

エピローグ SHARP SH-M01について

スマホ (日本企業の名前)」でググってみよう。SONYを除いてだいたい良い話は見られない。

例えば、ある人は某社製のスマホのレビューで

まずREGZAフォンの特長は、光速で電池が減っていくことです。特にスマホをスリープ状態にしてポケットに突っ込んだ時の電池の減り具合は業界NO.1で、もうギャラクシー賞アカデミー賞など、なんでもいいからあげたくなってしまいます。

しかしこれくらいの機能で驚いてはいけません。家に帰ってアナタがこのREGZAフォンを充電した時こそ、このスマホは最高のパフォーマンスを発揮します。

翌日アナタが会社に行こうと電車に乗った時です。ヒマなアナタは携帯でも見ようとポケットから取り出します。そこで気づくのです。

充電されていないという事実を。

たしかに昨日コンセントに突っ込んだはずです。ケーブルもつながっていました。しかしREGZAフォンはアナタに素晴らしいユーザーエクスペリエンスをプレゼントするために、充電することを拒否する機能が搭載されています。

この接続不良具合にアナタは感動し、思わず東芝富士通に放火したくなるほどの憤怒を電車の中で感じること請け合いです。

maeharakazuhiro.com

と書いているように製造会社によっては全く使い物にならないスマホが手に入ることがある。

実は私もクソポンコツ・スマホをに苦しめられていた。SHARP SH-M01である(Xperia XA Ultraで撮影)。

この記事はあくまでもSH-M01がいかにダメかを書き連ねるものではないから多少は省略するが、箇条書きにしてレビューすると、

  • バッテリーが半日までしか持たない
  • 動作は基本カクカク
  • 防水なので何もしなくてもカイロ並みに熱い
  • (これはOSの問題かもしれないが)突然画面が真っ黒になって充電するまで再起動できない
  • さすが「液晶のシャープ」だけあって画面は美しい
  • ただバッテリーの消耗が激しいので「省エネモード」にすると画面が大して映えなくなる
  • 当時のスマホにしてはカメラはそこそこの良さだがピント性能がゴミ
  • 勝手に「モバイルデータ通信」のスイッチが外されて突然電波が途絶えることも
  • LTE電波はキャッチできるものの接続ができないことが多々ある
  • 内カメラが2日目に壊れた
  • 重量は軽くコンパクトなので満員電車では操作しやすい

このようにざっと書いただけでこれくらいである。もちろん、購入した当初からこのようだったわけではなく、使っていくうちにだんだんと壊れていった次第だ。

使用してから半年ほどで使い物にはならなくなっていたが。

別にSHARPを中傷するつもりは微塵もないが、こういったスマホだけは用心してほしい。因みにSH-M01の価格は44,000円ほどだったと記憶している。

値段の割に性能が見合わないのは最も残念だった。

本題 Xperia XA Ultra を買う

断っておくと Xperia XA Ultra は国内では販売されていない。すなわち外国から輸入したわけだが、なぜわざわざ手間をかけたかと言えば、海外モデルのほうが国内モデルよりも性能が高く、安いからである。

閉鎖的な日本のスマホ業界では、製造会社と寡占状態の通信会社が癒着をして性能の悪いスマホを不当に高い値段で売ることがある。

無論全ての製造会社、通信会社がそうであるとは言い切れないが、もし私のように国内で購入したスマホを海外モデルに買い替えるのであれば、そういった国内スマホ事情を痛感することだろう。

SH-M01 Xperia XA Ultra
OS Android 4.4 Android 6.0
ディスプレイ 4.5インチ フルHD(1920 x 1080) 6インチ フルHD(1920 x 1080)
CPU クアッドコア オクタコMediaTek MT6755
メモリ 2GB 3GB
ストレージ 16GB 16GB
SDカード 対応(詳細不明) 200GBまで対応
リアカメラ 1310万画素 2150万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリー 2120mAh 2700mAh
サイズ 63x128x9.9 mm 164 x 79 x 8.4mm
重量 120g 202g
価格 44,000円 4万後半から5万円台

Xperia XA UltraはSH-M01と違って大型で、それに伴いサイズと重量が比較的大きいことを考慮すれば、価格が微増した割に性能が高いことに気付くことだろう。

筆者は海外スマホ輸入業者であるEXPANSYSで購入した。

www.expansys.jp

amazonでも50,200円で販売している。

ここで注意しておきたいのはEXPANSYS版は46,200円と比較的安価だが、これにさらに関税と送料が追加されるということだ。

それでもなお約49,000円とamazon版より約1000円ほどお得であるのでケチでなければamazonでさっと買うべきだろう。

またSONYはあくまでもXperia XA Ultraを「カメラ特価型スマホ」として推しているが、その他CPUなどの性能も高いため一般的な用途にも対応できる。

レビューに関しては以下の通りである。

gadget-shot.com
butsuyoku-gadget.com

また、Xperia XA UltraはXperia C5 Ultraの後継機であるため、C5 Ultraのレビューも参考にしてもいい。

butsuyoku-gadget.com

butsuyoku-gadget.com

ネガティブレビューに書いてある通り、Xperia C5 UltraもXA Ultraも画面が巨大であるのに文字も大きいという欠点がある。

しかし、これは以下を参考にすれば1時間ほどの操作で解決するので、取るに足らない。

butsuyoku-gadget.com

こうして何やかんやでXperia XA Ultraが届いた。

以下が実際に購入したXperia XA Ultra(SH-M01で撮影)。





まとめることもないけど、一応まとめ

あくまで雑記録なのでアフィブロガーのような上出来なレビューは書かなかったが、一応まとめるとすれば、

  • 国外でも実績のあるメーカーのスマホを買おう(EXPANSYSでは国産スマホSONYしか取引されていない。SHARPFUJITSUは論外ということだ)
  • 海外モデルは性能的にお得なことがある。
  • 「(スマホ名) ダメ」と検索してネガティブレビュー検索も有効
  • SHARPはクソ

といってところだろう。おしまい。